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FX・CFDデイトレード勝ちやすい時間帯は株式市場開始時間

FXCFDデイトレード勝ちやすい時間 マネー関連

なぜ、負けず嫌いは、負けるのでしょうか?

それは、勝ち目のない勝負でもひかないからです。

トレードの世界では、高校野球のような根性論を誰も褒めてくれません。

本当に負けず嫌いなら、気持ちでの勝敗より実質的な収支を重視することが大切になります。

まず第一に勝ち目のない勝負を避けることです。

トレードの世界では、俗に聖杯と言われる確実に勝てる方法はありませんが、負けにくい方法ならあります。

 

今回は、負けにくい時間帯を紹介します。

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FX・CFDトレード・勝ちやすい時間帯

トレードの世界で大事なことはたった1つです。

わかりくい時はエントリーを避けること。

だからこそ、トレードする時間帯が重要になってきます。

FX・CFDトレード勝ちやすい時間帯

FX・CFDトレードには、勝ちやすい時間帯があります。

主要株式市場の開始時間は、一定方向へのボラティリィ(値幅)が期待できる時間帯になります。

①日経・ドル円→9時に東京市場が開きます。
9時~10時は攻防戦があります。
10時から11時半(前場の終了時間)までは、ほぼ一定方向へ動きます。
10時からのチャートに沿って順張りをすれば、勝ちやすく負けにくくなります。
東京市場の場合は、よほどのニュースがでない場合は15時の閉場まで同一方向へいくことが多いですが、確実にいくには11時半でポジションを閉じることです。
②ユーロドル→16時からヨーロッパ市場が開きます
16時以降に伸びた方向に18時まで伸びていくことが多い傾向にあります。
18時に一旦傾向は終了しますから、18時にポジションを閉じることが基本です。
③米国30、ナスダック、金→22時30分にNY市場が開きます
22時30分から米国株式指数、金、その他、ほぼ全ての銘柄がグンと動きます。
他の市場と比べて各種の経済指標が発表されることが多いため、経済指標発表の時間を意識しながら動いた方向にエントリーするのが勝ちやすく負けにくい方法になります。
0時以降は値動きがなくなることが多いですから、0時にポジションを閉じた方が確実です。

まとめ

今回は、負けにくい時間帯を紹介しました。

各国株式市場開始のタイミングでエントリーすることが、収益につながる大事なことです。

FX・CFDトレードにおいては、やるべき事より、やってはいけない事が重要になってきます。

勝ちやすい時間帯(東京市場、ロンドン市場、NY市場の開始時間)でのエントリー&決済で勝率をあげることができます。

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気を付けることは経済指標の発表になります。

ちなみに今回紹介した時間帯は夏時間での開始時間になります。※冬時間は1時間遅れとなります。

是非、参考にしてみてください。

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